【タイ国外旅行】上海ごはんキロク2025

タイ国外旅行

2025年8月に雲南省に訪れ、すっかり中国本土に興味を持った私は、続く10月に友人が働く上海へ、遊びにいきました。
気候がよい&上海蟹シーズンで、すっかりお散歩もお食事も捗りましたので、忘れないうちに訪れたお店6軒と美味しかったものを記録しておきたいと思います!

上海蟹食べたい 王宝和大酒店

くるり♪琥珀色の街 上海蟹の朝 を歌いながら上海蟹を食べたかったから、このシーズンに上海に来たと言ってもよいほどミーハーな私。

このために来たんだからここはケチらずに課金すべし!との意気込みで、セントラルホテル上海レストランに訪れてみました。2階にあります。

なんだか雰囲気に圧倒されてお店全体の写真を撮りそびれてしまったのですが、いろいろな賞を取ってるみたいです(急に雑w)。

ここでは、上海蟹(茹で)、蟹の酒漬け、蟹とオレンジの和物、野菜の炒め物を注文。

早速目当ての上海蟹~!!ですが、どうやって食べたらいいのか分からず、店員さんにお願いしたら、しっかり剥いて、しっかり元の形に戻してくれました。笑 こういうサービスなのですね。

酒漬けは、漬けられているうちにシンクロナイズドスイミングをしていたようです…食べやすくなってました。

オレンジは、期待通り爽やか。いろんな工夫がされた複雑な味がした気がしましたが、友人はカニラーメンの味に似ていると言っていました。笑

ちょっと雑に注いでくれる烏龍茶も、抜け目なく美味しい〜。さすがでした。

上海といえば焼き小籠包 ダーフーチュン

知らなかったのですが、上海では焼き小籠包が有名なんですね。小籠包といえば、鼎泰豊のような一口で食べられる小さいずを思い浮かべてしまうのですが、こちらはめちゃ大きい。

焼けた部分はさくさくで、中も肉汁たっぷりで美味しかったです。ビブクマルマンも取得している模様。

(けれども次の日にホテルで焼き小籠包を食べたわたしは衝撃をうけましたので、今度記録していきます)

私が訪れた店舗は、観光地である豫園の近くだったからかとっても混みあっていました。

けどやっぱり蟹は美味しいよね Dongxin Restaurant

上海のおしゃれエリアとしてホットだというウーカンルー(武康路)付近をお散歩。
かの有名な武康大楼あたりは、写真撮影をする人で溢れていますが、そこから10分も歩くとだいぶ人も空いてきて自分のペースでのんびり歩けます。

歩いていると、オープンエアな素敵レストランがあったので、入ってみました。

中華はやっぱり複数人で食べたくなるラインナップだなああと迷っていると、蟹黄麺を発見。はい、これにします。

しばらくすると、博多ラーメンのような細麺と、黄色の蟹餡が分かれて出てきました。︎
店員さんに中国語で、(たぶん)混ぜていい?と聞かれたのでうむ、と答えると、食い気味に混ぜ始めてくれました。結構しっかり麺に絡ませてくれます。

もうですね、この時点でかなり濃厚な香りが漂っているのですが、口に運ぶとさらに海でした。
麺は細めで、かなり量があるのですが、無事完食できました。

どこに行っても季節のフルーツは外せません 小山堂(Shan’s Brew)

蟹黄麺後に続けてウーカンルーをお散歩。
甘いもの食べたいなあと考えていると、またテラス席がある素敵なカフェを発見。
メニューを見ると薬膳的な飲み物が多そうだったので、中国らしさと消化のよ(さそう)さに惹かれ入店。

シーズナルメニューで柿を発見したので即注文。柿ドリンクってあまり日本で見かけなくないですか。

出てきたのはこんなドリンク!
フレッシュ柿、コンポート柿、柿ドリンク、チーズクリームがのレイヤーで、いろんな柿が楽しめます。
しっかり味がついている部分とさっぱりしている部分がバランスして、とってもおいしかったです。

Google map上のロケーションを見つけられなかったのですが、、この辺りだったと思います⇩

蘇州といえば蘇州麺 塘園

この旅では、上海から高速鉄道で1時間ほどで行ける蘇州にも訪れました。
ここにも、上海蟹たちがたっくさん並んでいてそそられたのですが、いろんなものを食べてみたかったので、蘇州麺へ!

こちらはほんとにシンプルに中華そば。
てか、これが日本で売られている中華そばの原型か、と思いました。

クリアなお醤油スープに別で注文したチャーシューを浸して頂くと、チャーシューの油が溶け出して、スープにコクが加わります。
お肉は、基本塩味で余計な味付けが施されていないように感じました。肉肉しさがのよいところが存分に発揮されていました。

こちらもGoogle map上で見つけられませんでしたが、山塘街付近です。

上海は洋食もお得意です Polux by Paul Pairet

上海は19世紀から20世紀にかけて、フランスやイギリスの租界が置かれていたことから、(おそらく他の中国内の都市と比べて)フレンチレストランも多い模様。
狙っていた中華料理屋さんに振られてしまったこともあり、その近くにあったカジュアルフレンチレストランに行ってみました。

ウィークリースペシャルからアボカドと、お魚が食べたかったのでサーモンステーキをチョイス。
お料理が出てくる前に、付け合わせのバゲットとバターを頂いたのですが、これで一気にお料理への期待が高まりました。

アボカドは、丸々一個ドーンと出てきました。種があったホールに、サワー系のクリームが入っており、上にはバルサミコ酢的なソースが。かなり味は濃いめですが、スパークリングワインや白ワインに合いそう〜〜(私飲めませんが)

サーモンステーキは期待通りの出立ち。ちょっとエスプーマされたふわふわなクリームソースが、軽さを加えてくれてナイスバランスでした。がこちらもかなり味は濃かったです。ワインをたくさん飲む方にはよさそうです。

さすが大都会上海。まだまだ食べたいものはたくさんあったので、ぜひいつかまた訪れたいです。

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