「クアラルンプールのリッツカールトンは、世界一お安く泊まれるリッツ・カールトンらしい」と聞きまして、2025年夏頃行ってみました。
アクセス
エリアでいうと、ブキッ・ビンタンというエリアにあります(響きかわよい)。
最寄駅はモノレールのブキッ・ビンタン駅ですが、我々はほとんどGrabで移動しました。
ホテルから徒歩圏内に、Pavilionというバカでかショッピングモールがあり、朝から夜まで賑わっていました。
ロビー
こちらのリッツ・カールトンは、1997年オープンでもうすぐ30周年を迎えます。
リッツ・カールトンらしい重厚かつラグジュアリーなデザインで素敵なロビーです。


入口には大量のドアマンのお兄さんたちが待機して、手伝ったり手伝わなかったりしてくれます。笑
客室に向かうまでに、レストランやバーを通るのですが、築年数が長いホテルならではのデザインで雰囲気があって素敵でした。


客室
我々は、Deluxe Room Twinというお部屋に宿泊しました。
ベッドルームはこんな感じ。ベッドは1人がけのものが1台だけですが、ベッド2台置いてもスーツケースをがばっと開けるスペースがあります。デスクもあるので、出張者の方も問題なく仕事できそうです。


ウェルカムデザートのチョコレートも置いてありました!なかなか美味しかったです。
もちろんミニバーも充実しており、ティーを入れてチョコレート一緒に頂きました。最高。


バスルームはこんな感じ。大理石で明るくてよきです。シャワーブースと、バスタブもあり。
アメニティはしっかり揃っていますし、シャンプー等はディプティックのものでした。いい香り。





クローゼットはこんな感じでした。二人分と考えるとすっごく広くはないですが、十分な広さです。
スリッパもふかふかでした。

ダイニング
このホテルには、5ヶ所のダイニング・バーがあります。ご参考までに公式サイトをば。

The Cobalt Room
朝食は、こちらのレストランでした。やはり大型ホテル、座席数はたくさんありました。
種類豊富なブッフェスタイルで、麺料理や卵料理のライブキッチンもありです。
マレー系とか中東系の料理が気持ち多いかな、という印象でした。
あと、私が訪れた際はフルーツがイマイチでした。。タイにいると美味しいフルーツを食べ過ぎているのかも。笑




Li Yen
昼食は、ミシュランガイドにも掲載されていたこちらにて。
どこで食べようかあ、とお店前で迷々していると、メニュー見て決めていいわよと快く対応してくれました。店員さんが優しかったこともあり笑、ほどなくしてイン!
値段や品数を失念してしまったのですが、、セットランチを注文。何を食べてもとっても美味しかったです!


3品の前菜、メインの豚肉(Deep friedとRoastedです)、麺料理、デザートで、(値段は忘れてしまいましたが笑)かなりお得感がありました。
全部美味しいですが、特にローストポークが美味しくてびっくりしました。
店員さんのホスピタリティも素晴らしかったです。



プール・ジム
入る時間はありませんでしたが、一応こちらも偵察。笑
プールは4階にあり、屋外です。周りは高層ビルに囲まれており、不思議な気分でした(どんな感想?w)。数は限られていますが、プールサイドベッドもあります。あまり混み合わなくてよさそう。


ジムは、ファシリティは古そうですが(使わない奴が言うなw)、きれいに保たれていますし、お水やタオルなどもちゃんと準備されています。



築年数が深く、お値段がお安いことにも納得ですが、清潔に保たれていますし、クラシックな雰囲気も楽しめました。スタッフさんのホスピタリティもグッドで、満足な滞在になりました!
