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【ホテル】1905 Heritage Corner 宿泊記

ホテル
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秘密にしたくなるような美味しいご飯屋さんやカフェが点在するバンコク旧市街。
そんなお店たちと共存するバンコクの人々の生活の様子も、たまらなく愛おしいですよねえ(共感求む)。

そんな大好きな旧市街に、また一つ大好きな場所が追加されました✅
旧市街をお散歩していると見かける、あの2階建ての緑の建屋に、なんと宿泊することができるのです!
内装も朝食も、とっても素敵で心つかまれたホテルだったのでキロクしておきたいと思います✏

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アクセス

ランドマーク的なところで言うと、ワットプラケーオ(エメラルド寺院)から徒歩10分ほど。

公共交通機関でいうと、MRTのSam Yot駅から徒歩15分ほど。

これだけだと、ものすごくアクセスがよいというわけではないと感じるかもしれませんが、旧市街のお散歩大好き勢にとってはパーフェクトな立地です!

カオニアオマムアンで有名なゴーパニットや、タイの昔ながらの朝食が味わえるコーピーヒヤタイキーなどが徒歩圏内。その他にも、旧市街のお気に入りのお店はこちらに記録しています。良ければ併せてご覧ください。

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レセプション

こちらのホテルは全3室。
建物に入る前に靴を脱ぐスタイルで、自分のお部屋番号の下駄箱に靴をしまいます。
この時点で、なんだか特別感があってわくわく。

レセプションは、Shophouseの趣を残した素敵なデザインです。
このホテルがあるエリアは、Praeng Phuthonというエリアで、19世紀末から20世紀にかけて移住してきた中華系の人たちが多く集まり、茶屋などが多かったそう。

そういえば、先ほどの下駄箱も、お茶を収納する棚をイメージしてリノベしている模様…!
オリジナルを生かした、何とも素敵なデザインです。

客室

私は、Superior Queen Room2という2階にあるお部屋に宿泊しました。
全3室のうち、1部屋は地上階、2部屋は2階にあります。

間取りは、こんな感じです(公式サイトより引用)。全部で21平米ほど。

客室も、レセプションに負けず劣らず、過ごしやすく工夫されてデザインされている上、コロニアルな装飾がとっても素敵でした。

コンプリメンタリーのお水や、これまたTeahouseの面影を残す茶葉も用意されていました。
有料ですが、ミニバーもあり。

洗面所にはレトロな鏡台が…!こんな素敵な逸品、どうやって見つけてくるのかしら。
シャワーブースは、タイルが敷いてあり、清潔感〇。固形のソープはありますが、シャンプーやコンディショナーなどは持参した方がよさそうです。ドライヤーはあります。

スリッパ、バスローブもあります。
荷物やお洋服をしまうスペースも十分ありです〇

朝食

朝食は、レセプションのエリアで頂きました。
チェックイン時に、メニューと時間を選びます。どんなメニューがあるかは、お楽しみです(失念しましたw)。

我々が選んだメニューはこちら。
メインのメニューのカオトム(お粥)やエッグスベネディクト他に、フルーツやタイ菓子(この日はカノムクロックでした。絶品。)も一緒にサーブされます。
食器やカトラリーの可愛さにまた悶絶。。

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スタッフさんもとてもフレンドリーで、おうちにお邪魔しているような気分になりました。
チェックアウト後は、また旧市街のお散歩へ。ある意味、地元の人たちの日常は、私たちにとっての非日常。もっと地元の日常に入り込んでみたい…と思いながらも遠くからと眺めながらお散歩する、こんな距離感が心地よく、とっても贅沢な時間だなあと改めて実感しました。

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