タイおすすめ国内旅行地をエリア別に紹介しています。域区分としては 北部・ 東北部・ 東部・ 中央部・ 南部 の5つに分類されます。
第3弾は、【東北部】 編です。 バンコク、南のプーケット、北部のチェンマイには行ったことあるけど、他の県はまだという方は、一度読んでいただき、次の訪問地を決める一助になれば幸いです。
第1弾、第2弾読んでないよって方は こちら もどうぞっ!!


東北部とは
東北部の別名、イサーンという名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
タイの中でも東北部は最大の面積を誇り、大きく北イサーン、南イサーンと別れています。
イサーン料理は、”タイらしい”カオニアオ、ソムタム、ガイヤーンなどがあります。
馴染みがあるわ!と口にしてみると、バンコクで食べるよりとっても辛いので要注意。
また仮面祭りやゾウ祭りなど独特なお祭りが多数あり、お祭りに合わせて訪問すれば、バンコクとは違った経験ができます。
自然、食事、お祭りといつもと違うタイ、心安らぐのんびりとした雰囲気を味わうことができます。
南イサーン
ここからは8県で構成される南イサーンです!!ラオスに隣接し南イサーンでいちばんの大きさを誇るウボンラーチャターニー県、カオヤイ公園を有するナコンラーチャシーマー県を知っている人も多いのでは。
各県の特徴を挙げていくので、旅の記録とともに、訪問候補地を見つけてもらえればと思います。
スリン
ちゃーんちゃーんちゃーん♪ タイの小学生で歌えない人はいないであろうゾウさんの歌。
みんな大好きゾウさん。ゾウさん祭り開催の地。そう、スリンです。
日本では見ることができない、たくさんのゾウさんによるショー、
こんなにたくさんのゾウさんを見ることはなかなかないですよね?!おすすめです!!
行き方など詳細はこちらの記事をご覧ください。


ブリラム
パノムルン遺跡も素晴らしいですが、何よりあのBLACKPINK LISAの出身地ということで、この土地名を耳にすることも増えたのではないでしょうか。塙さんのSaga、LISAのBuriramです。
こちらの記事では定番パノムルン遺跡のほかに、絶品ココナッツタルトが食べられるカフェなどを紹介しています。この記事を読めばブリラムでの1日は決まりです!!

ウボンラーチャターニー
タイ最東部の大都市ウボンラーチャターニー。東はラオス、南はカンボジアに隣接。バンコクから飛行機もたくさん出ておりアクセス◎
有名な観光地であるパーテームや、ワットシリントーンワララームプープラオを回りつつ、美味しいイサーン料理、タイ産のコーヒーをたのしめる東北部の入門編としておすすめの県です。時間が許せばお隣のシーサケートと合わせて訪れたいです。
ウボンラーチャターニーのグルメを中心に紹介しています!

シーサケート
カンボジアと隣接するシーサケート。空港はないので、ウボンラーチャターニーからのアクセスになります。セットで回っちゃいましょう!
観光のメインになるのは、カオプラウィハーン国立公園です。カンボジアの壮大な大地を見渡すことができます。

ナコンラーチャシーマー(コーラート)
タイ有数のアンコール遺跡であるピマーイ遺跡や県民に愛されるヤーモー像など、コーラートならでは魅力はたくさんありますが、やはり人気な観光地と言えばカオヤイです!
カオヤイでおすすめしたい観光地やカフェはたくさんありますが、まずはイチオシホテル、インターコンチネンタルカオヤイを紹介させていただきます。

北イサーン
イサーン20県のうち、12県が北イサーンに分類されます。コンケーン、ウドンタニは聞いたこともあるのでは?。
行ってみたい土地を見つけてください!
コーンケーン
北イサーンの経済の中心地、また総合国立大学コーンケーン大学は東北タイのビジネス・教育拠点として有名です。
また、タイ有数の恐竜化石の発掘地としても知られています。
📍ワット・ノンウェーン寺院
9階建てのきらびやかな仏塔が目を引きます。コーンケーンに行ったら必見です。


📍プーウィアン恐竜博物館
タイで発見された恐竜化石や標本が展示されています。
この周辺で発見されたというプーウィアンサウルスの展示も…!子供から大人まで楽しめます。
宿泊するならコンケン市内が便利です!
カラシン
カラシンも、コーンケーンに負けず劣らず恐竜化石の発掘地として有名です。
そのほか、伝統織物のプレーワーが有名。車でドライブしていると、タイらしいのどかな風景が楽しめます。
📍シリントーン博物館
東南アジア有数の自然史博物館です。恐竜の復元模型もあり迫力満点。


📍ランパオダム
カラシン県の中で最大級のアースダム。村の人々の憩いの場にもなっています。
水牛と自然を眺めながらカフェでのんびりするのは、なんとも贅沢な時間です。

マハーサーラカーム
タイ東北部のど真ん中に位置し、有名地方大学もあります。学生の街ということもあり大学周りにカフェが複数あります。
あとはタイの観光と言えば、のお寺を中心に回ってきました。コンケーンや、ローイエットなど隣接した県と回るのがおすすめ。
ローイエットと併せて訪れた際の記録はこちら↓

ローイエット
ローイエット県のシンボルであるブン・プラーン・チャイ(湖)のほとりには、ローイエットタワーがあります。
地方に謎のタワーはタイあるあるですが、なかなか立派なつくりです。マハーサーラカムやコーンケーンと一緒にのんびり回るのがお勧めです。
汚綺麗ハンターは”ロケット祭り”目当てで行きました。気合を入れて前編後編となります。



ナコンパノム
ラオスと隣接するナコンパノム、第三ラオス・タイ友好橋がかかっているため陸路でラオスに行くこともできます。
ドンムアン空港から直行便も出ているため、アクセスも◎。
プラ・タート・パノムは東北部で一番神聖な宗教遺跡と言われており、一見の価値ありです。汚綺麗ハンターもお気に入りの東北部旅先の一つです。

サコンナコン
右近左近ではありません、サコンナコン。タイの古代都市の一つです。
これ!!という名物に行くというよりは、ごはんや藍染め、ベトナム様式、フランス様式の建物が混在する異文化をのんびりと味わう旅はいかがでしょうか。
「先週末どこ行ったの?」「サコンナコンだよ」、これであなたもタイ通間違いなし。

