【タイ国外旅行】台湾・高雄 1日でどれだけ食べれるか?!の旅

タイ国外旅行

タイから台北までは飛行機で3時間半ほどで、日本とのちょうど中間地点です。
日本に帰ってから訪れてもいいかな、とは思うのですが台湾独特のノスタルジックな雰囲気と、美味しい中華が恋しくなり、2025年の3連休にぴょいっと行ってきました。

今回は、台湾人の友達が大学時代を過ごし、いたく気に入ったようで、強く勧めてくれた高雄へ。

1日目と3日目は、台北からの新幹線移動もあるので、2日目に勝負をかけて笑、7軒のお店に訪れてみました

11:30 弘記肉燥飯舖

ミシュランのビブグルマンを獲得しているお店。
混むとの口コミだったのでオープンと同時に突撃。並ばずに口にできました。
早速シグニチャーのルーローハンをば。1軒目なので控えめに小さいずにしましたが、おかわりしたくなりました。

一瞬で食べおわりましたので、その後運動がてら、Dragon and Tiger Pagodasを見に行きました。
暑くてすぐに退散しましたが笑、満足しました。

12:30 Formula Coffee Roaster

地下鉄の後駅から徒歩5分ほどのこちらのカフェへ。
東南アジアだと、コーヒー豆は地産地消されていることが多いですが、ここはアフリカや南米からの輸入豆で逆にちょっと新鮮でした。

コーヒーは、私が選んだものはちょっと酸味強めでした。
ここでぜひともお勧めしたいのは、このバスクチーズケーキです。外側の焦げ具合と、中のトロトロ感とチーズ・バニラの風味がめちゃ美味しかったです。別名、チーズケーキ屋さんと呼びたい。

支払いは現金のみだったので、ご注意ください。

14:00 北港蔡三代筒仔米糕

駅からは離れていたのでUberで移動しました。
こちらも人気店で、昼過ぎではありましたが10分弱並びました。

並びはしましたが、店員さんの手際はプロ級で、シグニチャーメニューの1つでもある茶碗蒸しを型からお皿に乗せる様子は眺める価値があります。笑

ここではルーローハン茶碗蒸しを注文。う、うまい。ルーローハンはしみしみで、肉とご飯のバランスやしょうがのアクセントもちょうどいい。茶碗蒸しのスープには、いろんな出汁を感じられるのですが、とくに椎茸やお肉の風味が香る。1軒目で少なめにしておいてよかったああと思いました。

15:00 Oracle Coffee

は〜お腹も膨れてきた。せっかくだし芸術地区でもお散歩するか、と歩き回ってみたものの、この時期は暑くてすぐにカフェに入りたくなってしまいました。

しかし、この辺りの雰囲気や景色は、どこかみなとみらいのような雰囲気があってとっても素敵でした。訪れた方がこの街が気にいる理由の1つなんだろうなあと思いました(どこか客観的な私笑)。

この辺りに、インスタ映えするカフェがあることはリサーチ済みです。並ぶことも覚悟しましたが、訪れた際は並ばずに座れました。

ここで私が注文したかったのは、そう、このプリンです!
くう、カラメルが染み込んだプリンとしたルックス、たまらないぜ。

食感は硬めで、カラメルは見た目ほど苦くありません。
上に乗ったアイスはバニラの風味たっぷりで、これはこれで美味しいのですが、この硬めの食感のプリンには柔らかい生クリームを合わせてくれてもよかったわよ、とひと言物申したくなってしまった俄かプリンオタクでした。

あと、もう一点重要なのは、ライチソーダがめちゃ美味しかったことです。笑

トイレがありそうな見た目ですが、ありませんのでご注意ください。

17:00 塩埕鴨肉意面

一旦お腹を休めよう、ということで周辺をお散歩。日も少しずつ沈んできて歩きやすくなりましたし、雑貨屋さんや本屋さんなどもあり、飽きません。

お次は、こちらも芸術地区から徒歩圏内にある鴨肉麺屋さんです。台湾人の友人おすすめとのこと。
人気店と聞いていたので、夕方のオープンからほどなくして訪れてみました。が、20〜30分ほど並びました。イートインの他、デリバリーもたくさん注文が入っているようでした。

店頭で、1人のお兄さんが丸焼きにした鴨を捌き、1人のお兄さんが麺、鴨、調味料をよーくあえてくれます。後者のお兄さんの手首が腱鞘炎にならないか心配になるほどよくあえてくれていました。

その甲斐あってか、この麺、めちゃくちゃ美味しかったです。
麺は、いわばインスタントヌードルのようなちょっとチープや味がするのですが、調味料との相性抜群。丸焼きにして捌かれた鴨も絶妙な塩加減で美味い。そして、麺の中にはシャキシャキのもやしも混ざっていて、食感的にも飽きずに食べられました。

お米も頼んでみましたが、このお店ではやはり麺推しです。

ここで一旦満足し、ホテルにてしばし休憩。
台湾初進出の(意外!)インターコンチネンタル高雄に泊まってみました。
とっても素敵だったので、こちらも後日記録しておきたいと思います。

20:15 六合蚵仔煎.小篭湯包.炒飯.炒青菜

台湾といえば、夜市をスキップすることはできません。高雄では、六合夜市に行ってみました。

お店が長ーく直線で並んでいるので、迷う心配はありません。
ずーっと歩いてみた中で、混んでいた&小籠包が食べたかったのでこちらへ着席。

シンプルに、小籠包空芯菜炒めをば。小籠包は皮がもちもちで、こんなに小さめで素朴な見た目ですが、中にはしっかり肉汁がつまっていました。
そして小籠包もさることながら、空芯菜炒めがとっても美味でした。タイでもよく食べているはずなんだけど、感動。ニンニクと、お醤油系の調味料なのかな?とってもいいバランスでさくさく食べてしまいました。

20:35 六合夜市古早味豆花

小籠包と空芯菜をペロリと平らげ、やはり最後は甘い物で締めたくなります。
台湾に来たら豆花をたべるべし、という家訓に従い、おばちゃんがいい人そうなこちらにイン。

豆花は大豆を存分に感じられる素朴な味。そしてその上にこれでもか!とトッピングかけてくれます。あずき、豆、黒糖で煮たタピオカ。素朴な豆花と一緒に食べることで完成される味です。

お腹は満腹ですが、健康になった気分で1日を締めくくることができました。

友人のおすすめもあり、本当に食の充実した1日になりました。
街の雰囲気も含めて、高雄はいいよ〜も言われる理由がよく分かりました。また数年後くらいに、懐かしみながら今回訪れた場所を再訪したい気分です。

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