ランスアン通りに位置するラグジュアリーホテル、シンドーンケンピンスキー。
2025年秋頃、Megatixで5周年記念のバウチャーを発見し、スパに訪れてみました。
とっても素敵で、個人的好きなスパランキング上位に食い込んできましたので(笑)記録しておきます。
アクセス
最寄り駅はBTSチットロム駅になりますが、駅から歩くと15分ほどかかるので、車で向かうのがおすすめです。Muvmiのストップもあります。
スパはプールと同じく9階にあります。素敵すぎるロビー前のエレベーターで9階に上がります。

予約
私は今回、Megatixのvoucherを発見し、The Bespoke 90 Minsというアロママッサージを予約しました。
こちらにはThermal Journeyというエリアでのサウナ利用も含まれています。
定価4,944バーツのところ3,000バーツになっていたので即ポチりました!
レセプション
エレベーターを降りると右手にスパのレセプションがあります。
こちらでウェルカムドリンクを頂きながら、コンサルテーションシートを記入。
その後セラピストさんが、チェンジングルームに連れて行ってくれます。


チェンジングルームは、各スペース(ロッカー、シャワールーム、更衣室、お手洗いスペース、化粧台スペース)が区切られていて、開放感はありませんが、プライベートが確保されている感じでした。
置いてあったアメニティは、コットンとローションくらいですが、他もリクエストできるそうです。



またヘアドライヤーの他、ヘアアイロンもありました。これはポイント高い!
あと、水着の脱水機と、ビニール袋もありました。流石の気遣いです。



シャワールームには、シャンプー・トリートメントもあります。トリートメントはない場所もあるので地味に嬉しい。

ロッカーには、バスローブと室内履きサンダルが備え付けられています。
使い捨てのスリッパではなく、ちゃんとしてサンダルが置いてあるの、個人的には嬉しいポイントです。

トリートメントルーム
トリートメントルームはこんな感じでした。この写真の裏手にお手洗いもあります。
このベッド、ヒーターが付いていることはもちろん、とってもふかふかで本当に気持ちよかったです(今までで1番好きかも…!)。

足は事前に洗うスタイルではなく、ベッドの上でふいてくれるスタイルです。
また、足のマッサージをしている間は、背中orお腹に温かいパッドを置いてくれるなど、常に身体が冷えないように工夫してくれているのがとってもよかったです。
トリートメント後は、こちらのスペースで休憩&温かいお茶をいただきましたbearfoot teaだったかな。


この椅子も自分でリクライニングを調整できるし、とにかくふかふかで気持ちよかったです。
ひとつひとつ区切られていてプライベート感があるのもよき。ここでも肩に温かいパッドを置いてくれました。
Thermal Journey
トリートメント後、地味に楽しみにしていたThermal Journeyスペースへ。
こちらは水着着用必須との条件の元、男性・女性兼用。これまで私が訪れた場所は、男女別の場所が多かったので、カップルで楽しみたい方にはとってもおすすめです。
みなさんがリラックスするスペースで写真は撮っていないので、公式サイトの写真をご参照くださいまし。

以下7つの設備を自由に使用できました。温かい、冷たいの順で使うのがおすすめです、とのことだったので、以下のように使って、1時間半ほどのんびりと過ごしました。
- ヒマラヤンソルトサウナ: お塩のかたまりに囲まれた、40〜50度くらいの温度のお部屋。10〜15分くらい温まります。
- アイスルーム: 冷凍庫のような寒さ。笑 1〜3分ほどでさっと熱った体を冷まします。
- アロマスチームサウナ: 10〜15分でたっぷり汗をかけました。アロマの香りはあまり感じなかったかも。
- エクスペリエンスシャワー: 上からも横からも斜めからも浴びれるシャワー。温度は自分で調整できます。
- バイオサウナ: こちらは木で囲まれたドライバサウナ、80〜85度くらいって言ってたかな。こちらも10〜15分かけてじわじわと汗をかきます。
- アイスバケットシャワー: 名前のとおり、頭の上に水が入ったバケツがあり、自分で紐を引っ張って水をかぶります。ちょっと勇気がいる。笑
- テピダリウムラウンジャー: 温かい石のベッドが5台ほど並んでいました。最後はこちらでゴロンとしながらリラックスです。
受付のスタッフさんのホスピタリティも、セラピストさんのトリートメントも、素晴らしかったです。設備もきれい&機能的で、しっかり整うことができました。
またThermal Journeyのエリアは男女共用で、カップルで一緒に楽しみたい方にはとってもおすすめです!

