バンコクに住んでいるうちにやっておきたかったことの1つが、週末ステイケーション。
特に雨季はホテル代がお安めになるのでかなり狙い目だと思います。
2025年8月、Roentonレストランにカオマンガイを食べに行って以来ずっと気になっていたモンティエンホテル スラウォン・バンコクに宿泊してみました。
アクセス
MRTサームヤーン駅またはシーロム駅から徒歩5分ほど。このアクセスのよさは、観光客の方にもおすすめしたいポイントです!
スラウォン通りに面していて、パッポン通りも近いので、夜はお部屋にいてもがやがやするかなと思いきや、私が宿泊した際は気になりませんでした。

ロビー
メインの入口は2つあるのですが、スラウォン通り側からアクセスすると、すんばらしいカフェ兼バーが出迎えてくれます。天井から自然光が差し込み、素敵すぎる。


ラマ4通り側(カオマンガイ屋さん側)からアクセスすると、こんなロビーです。
こちらも螺旋階段とタイルが素敵〜エレガントかつゴージャスです。

客室
私は、Deluxe Kingというお部屋に宿泊しました。30平米と、シティ型ホテルにしては広めです。2020年にノースタワーリノベーションしているようで、かなりきれいです。

ベッドルームはこんな感じで、ダイニングテーブルもあり。
その上の間接照明もとってもセンスよきです。


ミニバーはこんな感じでシンプル。ディルマーのティーバッグが置いてありました。
荷物を置くスペースも広々空間でした。


バスルームはこんな感じ。タイルが明るく見せてくれます。
バスタブはありませんが、シャワーブースに腰掛ける場所もあり、十分なスペースがありました。
アメニティはこんな感じ、わたしはコンディショナー持参しました。歯ブラシもありました。




プール・ジム
このホテルで、私が地味に気に入ったのがプールです。
改装はされておらず、レトロな雰囲気を残しているのですが、ちょうどいい具合に高層の建物に囲まれた青い空を眺められて、都会の中のオアシス感を楽しむことができます。
プールサイドのベッド数も多くはなく、混み合いすぎない感じがグッドです。

ジムも、こんな感じで築年数の深さは感じますが、きれいに手入れされている印象でした。
タオルやお水も完備です。



ダイニング
以前、カオマンガイを食べにRuentonに訪れたところ、タイルの色使いや装飾品に心を撃ち抜かれました。またカオマンガイも絶品(量は多いのですが)。
このホテルにいつか泊まってみたいと思ったきっかけでもありました。

そんなRuentonレストラン、朝食会場でもありました。
見ての通り、内装はエレガントながらも緑のタイルやちらっと目の端に映る装飾品がエスニックな雰囲気を醸していて素敵。

ホットミールはタイ・中華・インターナショナルといろんな種類がある他、コールドカッツやサラダ類、ベイカリーやドリンクも充実していました。



あと、カトラリーも白地に控えめな藍色の柄が入っていてこれまた素敵でした。
こんな食卓にしたいと誓います(すると誓うわけではないw)。

1967年創業と築年数は深いものの、レトロモダンな内装や、長い間通じて培われてきたであろうホスピタリティは、入れ替わりの激しいバンコクで経営を続けてきたことを納得させてくれます。2020年ごろリノベーションされているので、客室、ロビー、ダイニングも、明るく清潔でした。
MRTからのアクセスもよく、観光客の方にもおすすめしたいです。
