タイでは6月〜10月頃の雨季は観光のローシーズンで、ハイシーズンと比べてフライトやホテルなど旅行費用が安くなります。
せっかくバンコクに住んでいるので、バンコク外に旅行するには腰が重いが、ちょっくらショートトリップ気分を味わいたい…!という2025年雨季の週末、サトーンのブティックホテルU Sathornに宿泊しました。
アクセス
最寄駅は、強いて言うならMRTルンピニ駅ですが、駅からは徒歩だと20分ほどと離れているので、車で訪れるのがおすすめです。Muvmiのストップもあります。
車寄せの目の前にロビーがあり、すぐにチェックインできます。そしてロビーの前にはプールもあり、訪れた瞬間から目に入り、素敵でした。


客室
私は、Superiorという客室に宿泊しました。ロビーがあるメインパビリオンの、隣のパビリオンにあります。(客室まで向かう間に、壁を塗り直している場所もありました、リノベ中なのかな?)

こちらがベッドルームです。ソファなどに少し年季を感じますが、オーナーさんのこだわりを感じる、ヨーロッパのようなデザインで素敵です。


ミニバーも充実。わたしが訪れた際は、冷蔵庫の中の飲み物は全てコンプリメンタリーでした!
そして、ウェルカムドリンクのバウチャーもいただきました。



バルコニーからの眺めはこんな感じ。プールは見えませんが、ホテルのエントランスや建物が見えて、サトーンにいるとは思えません。

バスルームはこんな感じ。ベッドルームとの境はカーテンでしたが、結構分厚いカーテンだったので、ちゃんと区切られている感がありました。



アメニティは、ここにないものもお願いすればもらえるスタイルで、十分揃っています。
コンディショナーはシャンプーと同じスタイルだったので、気になる人は持って行ったほうがよさそうです(がとってもいい香りでした)。


クローゼットも広々でした。

プール・ジム
ホテルのロビーから望めるプールは、まさに都会の中のオアシスといった佇まいで、大きくないながらもプールサイドでチルしたくなる素敵空間でした。また、プールを望める空間に、ジムもありました。




ダイニング
J’AIME by Jean-Michel Lorain at U Sathorn
このホテルの推しポイントの1つでもある、ミシュラン1つ星レストランです。

なんと朝食会場もこちらでした。
ブッフェと、アラカルトを好きなだけ選べるスタイルです。
ブッフェは、インターナショナルなラインナップで、韓国人ゲストが多いからか韓国料理も少しありました。





アラカルトは、エッグベネディクトとフレンチトーストを注文。見た目はとってもシンプルですが、どちらもお上品で美味しかったです。



夜にはコースメニューを提供しています。
少し前に、別の機会に訪れた際の様子をこちらに記録していますので、よければ合わせてご覧ください!

サトーンという一見騒がしそうなエリアにありながら、ホテル周りはかなり落ち着いており、ホテルから見える景色も緑がたくさんで、ゆったりとした休日を過ごせました。スタッフさんたちも笑顔で対応してくれました。ギラギラしたラグジュアリーホテルとは一線を画した、ブティックホテル、と呼びたくなる場所でした。
