2025年3月、ラオスで有名な観光地&バックパッカーの聖地と言われるバンビエンに訪れました。
バンビエンまでは、乗合バスで訪れました。その様子はこちらに記録しています。

今回は、宿泊したホテルViengtara VangVieng Resortと、バンビエンで訪れた観光地について記録していきます!
バンビエン観光地
バンビエンで一番賑わっているのは、この辺りかと思います。
泊まっていませんが、アクセス的にも雰囲気的にも良さそうだなあと思ったホテルは、Amari Vangvieng、Riverside Boutique Hotel辺り。

バンビエンといえば、ボコボコと隆起する石灰岩の山とブルーラグーンの景色が有名と思います。
メコン川の支流であるナムソン川が流れていて、豊かな自然に囲まれています。
ということで山、ブルーラグーン、ナムソン川に関連するアクティビティがたくさんあります。
市内にはたくさんツアー会社が並んでいましたが、大体お値段は同じくらいだったと思います。
通りすがりのツアー会社さんはこんな感じでした。ご参考まで。



ブルーラグーン1
我々は、車をチャーターしてブルーラグーン1に行ってみました。
入場料は1人20,000キープ(2025年3月現在)。
チケットカウンターから少し歩くとブルーラグーンが見えます。結構たくさん観光客(いろんな国籍、韓国・中国・インドなど)がいました。

ここは、深さ10メートルくらいあるそうで、5メートルくらいの高さの飛び込み台から飛び込んで遊ぶこともできます。やはりみんな飛び込む際は怖がるので、飛び込めると温かい拍手が起こり、謎の一体感が生まれます。(笑)
また、ラグーンの奥にはタム・プーカム洞窟(鍾乳洞)もあり、なかば這いつくばるように(笑)急な斜面&ゴツゴツの岩を登ると、こんな感じの景色も見られました。


ラグーン沿いには椅子や机があり、売店もあるので飲み物やお菓子を買ってのんびりすることもできます。


タム・チャン洞窟
こちらは、市内から車で5~10分ほどと、アクセスのよい場所にある洞窟です。
入場料は1人20,000キープ(2025年5月現在)。

チケットを買ってから、5~10分ほど歩いて洞窟に向かいます。橋を渡ったり、きれいなラグーンを眺めたり。


洞窟の入口から、またさらに120段くらいの階段を登ると(次日筋肉痛不可避w)、とても広い鍾乳洞が広がっていました。ところどころライトアップされていたり、動物の形だよ、と看板が出ていたり。



鍾乳洞の景色、やや飽きてきたかも…というころに、一番のビュースポットに到着しました。
私が訪れた際は、あまり人もおらず、のどかな景色をゆっくり眺められました。

レストラン・カフェ
Pull mind cafe
石灰岩のごつごつ山景色が見渡せるカフェ。我々が訪れた遅めのお昼には、大繁盛していました。
タイ人がオーナーさんだそうで、タイ料理&ラオス料理や、コーヒー、フルーツジュースなどのドリンクがあります。


我々が訪れた際には、もうすぐ新店舗をオープンすると言っていたような。
新しい店舗発見した方、ぜひ教えてください。
The Mini Cafe
ホテルからほど近い場所にあったカフェ。こちらも山を眺めながらごはんすることができました。
屋内席と屋外席あり、キャンプ用のイスが置いており、チルな雰囲気でのんびりできました。
お料理は、ラオス料理っぽいタイ料理(オーナーさんがタイ人なのかなあ?)。もち米が大盤振る舞いでした。笑

Viengtara VangVieng Resort
アクセス
田んぼに囲まれた、景色に癒されるホテルに宿泊しました。
バスターミナルや、街の中心部からは、川を挟んで少し離れていますが、その分夜は静かに、朝もゆったりと過ごせました。
川を渡るには、車だと少し遠回りしないと行けないのですが、歩きだったらこういう橋を渡って市内中心部へ行けます。ハラハラ。笑

チェックイン
こちらのゲートからお邪魔します。広めの駐車場もありです。
ウェルカムドリンクをいただきながら、次の日の朝ごはんも選びます。



リゾート内にはレストランなどを含むメインの建屋と、田んぼ沿いに並ぶヴィラがあります。
ところどころにチリングスペースもありました。何も考えずに田んぼが眺められる贅沢なスペース。

客室
我々は、Superior Roomというヴィラに宿泊しました。目の前の景色をご覧ください。
3月に宿泊したのですが、一面に田んぼ&山です。最高〜

ヴィラ内は、広くはありませんが、ベッド、クローゼット、ミニバー、バスルーム(トイレとシャワー、ちゃんと温水でます)があり、必要なアメニティも揃っています。





そして何より最高なのは田んぼを眺められるバルコニーです。朝食もここで頂きます。
チェックインの際に指定した時間に、スタッフさんが運んできてくれます。

ダイニング
晩ごはんは、ホテルのダイニングで食べてみました。
やはりお値段は周辺のごはん屋さんよりお高いですが、お味はとっても美味しかったです。
また、夜はライトアップされていて、その雰囲気もまた素敵でした。広めのソファに腰掛けながら、ゆっくりできました。


バックパッカーの聖地と言われることに、なんとなく納得してしまう雰囲気。旅してる…!という気分になりました。笑 市内をぶらぶら歩くもよし、自然を求めてちょっと遠出するもよし、カフェでのんびりするもよし。
ビエンチャンやルアンパバーンともまた違った雰囲気なので、合わせて観光するといろんなラオスが楽しめると思います。

