バンコクから車で3-4時間ほどで訪れることができる、タイ東部のチャンタブリー県。
あまり知名度は高くないかもしれませんが、海あり、山あり、果物ありと、観光資源はたくさんで私はハマって何度か訪れました。
今回は、チャンタブリー県で泊まってよかったホテル2軒についてキロクしていきます!
チャンタブリー県の観光地については、こちらに記録しています。
よければ併せてご覧ください。

築150年の邸宅をリノベしたレトロブティックホテル Baan Luang Rajamaitri Historic Inn
チャンタブーン地区を歩いていると、レトロモダンな建物がちょこちょこあるのですが、その中でも、存在感を放っていた建物が、こちらのブティックホテルでした。

こちらなんと、150年以上の歴史を持つ邸宅を改装したホテル。
1階には、ホテルのレセプションの他、ここのオーナーであったLuang Rajamaitri氏の功績や所蔵品などを展示した小さなミュージアムがあります。


2階より上には、合計10室の客室があり、それぞれに名前が付いていました。
Rubber Seed Room
私が宿泊したのは、Rubber Seed Roomというメゾネットタイプのお部屋。
Luang Rajamaitri氏は、チャンタブリにゴムノキの栽培を取り入れて農業の発展に大きく貢献したそう。


1階にバスルームとリビング、そしてリバービューの小さなバルコニーがあります。
バスルームはこんな感じ。シャワーの下には木の丸い水受けがありました。
限られたスペースですが、気持ちよく使えるよう工夫されてるように感じて、好印象でした。(誰w)
シャンプー、シャワージェル、シャワーキャップなどのアメニティはありました。



バルコニーは、暑くて外でくつろぐことはなかったのですがw、川を眺めることができ雰囲気がディーなのでOKです。
ルー大柴みたいになってしまった。
冷蔵庫、コンプリメンタリーの水、ティー、コーヒー、ドライヤーもあり。


ロフトの部分にベッドがありました。
エアコンの風向きや温度の調整は必要ですが、快適に過ごせました。

朝食
朝食は1階のリバーサイドでいただきました。
東向きで結構暑いので、朝早めに行くのがよさそう。


メニューは、チェックインの際に3つのメニューから選ぶことができるほか、
セルフサービスの飲み物などがあります。

我々はアメリカンブレクファストとライススープセットを注文しました。
パトンコー(揚げパン)、豆乳、果物、タイ菓子も一緒にサーブされ、タイらしい朝食を頂くことができました。



2020年創業!モダンなおしゃホテル The Motifs Eco Hotel
宝石マーケットから徒歩15分ほど。
チャンタブーン地区からちょっと離れますが、お散歩がてら行ける距離です。
地元の人で賑わうセントラルマーケットから少し歩いた場所に、急にモダンな建物があらわれたのが、こちらのホテルでした。
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レセプションで、バタフライピーのウェルカムドリンクと頂きながらチェックインしました。


客室
Green Deluxeの客室はこんな感じ。
ベッドスペースは小上がりのようになっており、畳を愛する日本人には落ち着く空間かもしれません。笑
リビングエリアには、ソファとテーブルもあり、夜はマンゴスチンを食べながらゆっくりくつろぐことができました。

バスルームは、シャワーとバスタブがある広々空間。
アメニティは、シャンプー、シャワージェル、シャワーキャップ、ドライヤーあり。浴衣風パジャマもありました。
歯ブラシ、コンディショナーは持ってった方がいいかな。


お洋服をかける場所などもきちんとあり、快適に過ごせました。

朝食
朝食は1階のレストランです。
チェックイン時に選んでおいたセットと、ちょっとしたブッフェがあります。
どんなセットがあったか忘れてしまったのですが、、私はポーチドエッグを頼みました。



朝日が差し込む明るい空間で、ガラスの扉もあるので虫が入ってくることもなく(これ重要w)、安心して食事することができました。
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